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ジャーナル愛用者インタビュー/Vol.1 マインドフルネスジャーナル

ジャーナル愛用者インタビュー/Vol.1 マインドフルネスジャーナル

今春、自身がオーナーを務める「IGNITE YOGA STUDIO」をオープンさせたエドワーズ 壽里さん。ヨガやマインドフルネスの新しい形を次々と提案し続けている彼女が、kikki.Kのマインドフルネスジャーナルをどのように活用しているかお話を伺ってきました。




「書く瞑想」と言われているように、書くことは私にとって大切な時間です。


− 壽里さんがメディテーション(瞑想)に興味を持ったきっかけを教えてください。

ヨガとメディテーションは繋がっているものなので、何かきっかけがあり興味を持ったわけではなくヨガをする中で当たり前に取り入れていました。
私はもともと体を動かすことが大好きで、フィジカル面からヨガに興味を持ち始めこの世界に入りました。ヨガを始めた頃は、ヨガをしていることでメディテーションが出来ている、マインドフルな状態だと思っていたので、敢えてそのことを意識したり時間を取ったりすることはなかったんです。


− そうだったのですね。いつから意識して時間を取るようになったのですか?

今からちょうど5年くらい前に、色々と大変なことがあり辛い時期があったのですが、その頃から意識して行うようになりました。その時はメディテーションにとても救われました。それからは私の日課になっています。
メディテーションをする以外に、マインドフルな状態でいられるよう書くことも大切にしています。 「書く瞑想」と言われているように書くこと、ジャーナリングすることは、とても大切な時間です。また、新しい発見や自分を知るきっかけにもなるので私は積極的に書くようにしています。




マインドフルな状態とは自己運転ができている状態。


− マインドフルな状態とはどのような状態でしょうか?

マインドフルな状態というのは、自分がやっていることを意識できていることだと思います。


− 意識できているとは?

自己運転ができている状態です。マインドフルネスの反対は自動運転の状態なのですが、どんなことも自動ではなく自分で意識し行動することがマインドフルネスな生き方だと思います。そのためにはまずは気づく力を養うことが大切です。気付いた上で自己運転することが出来ればマインドフルネスな生き方が出来ると思います。




忙しい人にこそこのジャーナルを使って欲しい。


− kikki.Kのマインドフルネスジャーナルを手に取ったきっかけを教えてください。

知人にプレゼントしてもらったのが使い始めたきっかけです。


− 日常生活の中でどのようにこのジャーナルを使っていますか?

一日を振り返りたい時やちょっと時間が空いた時、ふとした時にジャーナルを開くようにしています。
このジャーナルの中には一日を振り返りその日あったことや感じたことを書くページもあるので、その日の振り返りをしたい夜に使うことが多いです。今日どんなことがあって、何が嬉しくて何が上手くいかなかった等一日の振り返りの時間を持つことは、マインドフルに生きる上でとても大切だと思います。


− このジャーナルをどんな人におすすめしたいですか?

マインドフルに生きたい人におすすめしたいです。忙しいとどうしても自動運転になってしまいがちですよね。気付いたら一週間、一ヶ月が過ぎていた、とあっという間に自動運転で過ぎてしまうのですが、振り返りの時間を持つとマインドフルな生き方が出来ると思います。忙しい人にこそぜひ使って欲しいです。あとは何かに向かって頑張っている人におすすめです。ゴールに向かうまでの過程ってとても大事だと思うんです。今いる環境や自分の状況を把握して振り返る、ということを繰り返すことが未来に繋がると思います。