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ジャーナル愛用者インタビュー/Vol.2 ドリームジャーナル

ジャーナル愛用者インタビュー/Vol.2 ドリームジャーナル

爪に優しい・60秒時短ネイルブランド「JUMII TOKYO」代表の前島ゆみさん。プライベートでは一児の母でもある彼女が、kikki.Kのドリームジャーナルをどのように活用しているかお話を伺ってきました。




自分が欲しいと思えるものがなく、ブランドを立ち上げました。


− 前島さんはネイルブランドのプロデュースをされていますが、その夢はいつから持っていましたか?


出産をきっかけに自分でブランドを立ち上げようと思いました。美容の仕事を始めて12年程経つのですが、仕事柄周りにはいつも綺麗な女性が多く、私自身も美容には気をつかっています。出産した当時働いていた会社は、社員の平均年齢が若く20代の女性が多い職場でした。皆ファッションやメイクが大好きで、指先まで丁寧にお手入れしている人ばかりでした。そんな中私は出産を機に、自分にかけられる時間がなくなり、ネイルはもちろんメイクもきちんとできる状態ではありませんでした。ふとした時自分の手元を見たのですが、手元にすごく疲れが出ていて(笑)。その日、仕事帰りにドラッグストアに寄りマニキュアを買いました。久しぶりに塗ってみたらそれだけで本当に気分が上がって。美容の力はすごいなと思いました。


− 指先が綺麗だと、それだけで気分が上がりますよね。具体的にブランド立ち上げを考えたのはその出来事がきっかけですか?


そうですね。本当は百貨店に入っているブランドのマニキュアが欲しかったのですが、どのブランドも大体2,000〜3,000円くらいするじゃないですか?たくさん揃えるには少し高いですよね。あと当時は百貨店にゆっくり行く時間もありませんでした。それでドラッグストアに行ったのですが、正直私が欲しい絶妙なおしゃれカラーのネイルはなかったんです。そこで、価格帯は1,000円ちょっとで、これまでにないおしゃれなカラーが揃ったブランドを立ち上げようと決めました。




自分がやりたいことを100%実現するのは難しい。何を優先させ何を妥協するのか折り合いをつけることが大切。


− ブランド立ち上げで一番大変だったことは何ですか?


全てが大変でした(笑)。その中でも一番苦労したのは、ブランドを立ち上げたものの、自分が作りたいものが100%作れるわけではないということです。自分が作りたいものを作ろうとすると完全に予算オーバー。限られたリソースの中で何を優先させ、何を妥協するのか折り合いをつけることが大変でした。


− そんな中で前島さんが一番こだわったポイントは何ですか?


色です。本当はもっと容器にもこだわりたかったのですが、そうすると色にはお金をかけられなくて。もともと、1,000円前後のマニキュアで自分が欲しいと思える色がなかったことがブランドを立ち上げるきっかけにもなったので、そこは譲れませんでした。容器は既にある型を採用し、その分色や成分など中身にこだわりました。




夢を叶えるためには、まず具体的に書き出すこと。


− 夢を叶えるために大切なことは何だと思いますか?


夢を叶えるために私が大切にしていることは3つあります。一つ目は自分がやりたいことを具体的に書き出すこと。そしてそれを常に周りに言うことです。周りに言い続けていると、夢の実現に向けアドバイスをくれる人が現れたり、人を紹介してもらえるようになります。そうすると、最初は夢だったものが実現に向け具体的になっていきます。


二つ目はフットワークを軽くしておくこと。例えば、私はイベントのお誘いなどあった時は出来る限り参加するようにしています。直接関係なさそうに見えても、どこで何が繋がるか分かりません。仕事に繋がらなかったとしても、自分の人生にプラスになるような出会いや出来事があるものです。


そして三つ目は、常に周りに感謝し丁寧に接すること。周りで成功している人や夢を実現している人って、どんな立場の人にもフラットに親切に接する人が多いと思いませんか?私の周りにはそういう人が多いのですが、そんな人は何かあった時周りが助けたくなるでしょうし、そういう人でありたいなと思います。



このドリームジャーナルは日記のように使っています。


− kikki.Kのドリームジャーナルはどのように使っていますか?


夢を書くことはもちろん、興味があること、気になったこと等何でも書き込んでいます。 私は一度に全て書き込み完成させるのではなく、日々気になったこと、やりたいと思ったことを書き足し日記のようにして使っています。このジャーナルを使うようになり、自分にとって何が幸せなのか考えるようになりました。その他にも、自分で書いたことが出来ているか振り返る習慣も身につきました。


− 素敵な活用方法ですね。最後に、前島さんの今の夢を教えてください。


海外市場に興味があるので、アジア圏もしくは米国で仕事をしてみたいと思っています。 先日もラスベカスで開催された展示会に行ってきたのですが、日本とは異なる美容文化、価値観でとても刺激を受けました。将来的には海外でブランドを立ち上げ、それを日本に逆輸入できたらいいなと思っています。